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お客様の思いを的確に汲み取り、最善の解決策を提案します税理士法人トップ会計事務所 新宿事務所 所長 吉田宏次
 新卒で税理士業界に入って以来、この道一筋で仕事をしてきました。税理士は様々な案件を依頼されますが、相続に関わる業務がお客様から一番感謝される業務だと感じています。それは、相続という案件が最も人間臭く、税務の枠に収まりきれない泥臭い業務を伴うからだと思います。
 相続税の申告書の作成は、弊社の基本業務の大きな柱の一つですが、生前の相続対策の相談も年々増えています。通常、生前対策は「節税対策」「納税対策」「争族対策」の3方向から検討しますが、私たちがまず念頭に置くのは争族対策です。もちろん、節税や納税の対策も重要ですが、それは円満な遺産分割が行われて初めて真価を発揮するものです。「争いを未然に防ぐにはどうすべきか」−私たちは常にここから出発して対策を提案するよう心がけています。
方針と特徴
 弊社の基本姿勢は"脱申告屋"。依頼を受けた申告業務を機械的に行うのではなく、「お客様が何を望んでいるか?」「それに対し、どのような提案ができ、どのように解決できるのか」を常に考えて業務に取り組んでいます。
 弊社は、1977年、神奈川県川崎市において「増山雅久税理士事務所」として出発いたしました。その後、2002年の税理士法改正に伴い、いち早く「税理士法人トップ会計事務所」として法人化。04年に新宿事務所、06年には浜松事務所をそれぞれ開設しました。 現在、弊社の社員総数は23名(うち税理士7名、中小企業診断士2名、FP3名)。他に弁護士・司法書士・社会保険労務士などの士業や、金融機関、不動産会社等と提携し、ワンストップサービスによる業務を展開しております。
 相続等の資産税業務や事業承継に絡む法人の合併・買収等の業務については、専任のスタッフを配置し、電話・メール・面談などにより多数の相談に対応しています。 弊社の社員は、社会・経済の動向に対してすこぶる敏感で、人間としての感性を磨くための努力を惜しみません。お客様の思いを的確に汲み取り、最善の解決策を提案するという目的意識を共有しています。
 これは"人が主役"の相続を支援するうえで、欠かせない姿勢だと思っています。
税理士法人トップ会計事務所 新宿事務所 地域:東京エリア